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休診日日曜祝日 第2・4水曜日
TEL 011-644-6677

■■■ガラスカーボマー■■■

ガラスカーボマーは、ナノフルオライドハイドロキシアパタイト、液体シリカ、ナノアルミニウムシリケートガラスで構成されている天然歯の構造の再生の為に開発された生体適合性があるセメントとして、大注目の材料で欧米の特許素材です。

クラマス歯科では、生体整合性があり、アレルギーの心配、細胞毒性、遺伝毒性のない、ガラスカーボマーを使用しております。天然歯と同等の安全性、耐久性、強度、耐酸性の特性を持ちます。その日のうちに、虫歯処置が行えるし、一番のメリットは、歯を必要以上削ることなく治療が出来るため、従来の歯科医療では考える事が出来ないほど、革命的な治療が提供出来るようになりました。

① 低侵襲法の原理に従って、う蝕歯質を除去します。窩洞底のう蝕象牙質は残しておいても大丈夫です。

② 指圧法を用いて、ガラスカーボマーを過不足なく窩壁に適合させます。

③ 窩壁に適合後、75秒以内に、1分程度、充填面に接触させて重合光で加熱することによって完了。


12か月後、ガラスカーボマーとエナメル質との実際の融合を示しているSEM画像です。写真は両材料にまたがる六角のフルオロアパタイトの結晶を示しています。

保険診療で使われるセメントやレジンの治療と比べて何が違うの?

従来のレジン(プラスチックの入れ歯)は、プラスティックなので、変色、破折の心配がありました。さらにセメントで接着するので2次カリエスの心配がありました。コンポジットレジン、合着に使うプライマー、ボンディング剤等にはアレルギー症状をおこすケースがあります。セメントには、患者の健康、環境に害を及ぼす可能性のある樹脂、溶媒が含まれているからです。特に、ネイルアートやエクステで皮膚炎を起こす方は、レジンやセメントには注意が必要です。


クラマス歯科で取り扱うガラスカーボマーは、このような心配、リスクが一切ないのです。その意味で、天然歯の構造を再生する唯一の材料と言えます。

軽視しないで!発症したら最後、
レジンアレルギ―

ガラスカーボマーのメリット
ガラスカーボマーは、患者さんの健康、環境に害がなく安全で生体適合性があり、再石灰化してカリエスの修復してくれます。また、虫歯を低減し、象牙質とエナメル質に化学結合し、再石灰化を促進してくれるのです。人体に有害なビスフィルA、樹脂、モノマー、溶媒を含みません。クラマス歯科では、患者様の健康を第一として、人体に有害な化学物質のセメントは一切使用しておりません。だから、細胞毒性、遺伝毒性化合物の心配はありません。
●クラマス歯科のガラスカーボマーの料金
・・・・・一本目安 20,000円~(税抜)



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